【馬が怖い!】11鞍目~15鞍目の乗馬記録!【乗馬日記③】

初心者乗馬日記

今日は、11~15鞍目のレッスンを要約してご紹介していきます。
正直に言うと、この辺りのレッスンから、

わたし
わたし

なんだか乗馬面白くない!馬何考えてるかわからん!怖い!!

と感じることが多く、この時期乗馬が一番面白くなかった(苦笑)

指導員によっては、けっこうなスパルタな方もいたので「なんだか部活みたいじゃん」と内心苦笑いしつつレッスンを受ける日々。指導員のいうことは理解してるつもりなんだけど、体が思ったように動いてくれない!なんで!とムキになると馬に反抗され跳ねられる…(これがまた怖いんですよね)。

恐怖の尻っ跳ね

この時期から約1年、「馬分からん!怖い!乗馬難しい!」というスランプに飲み込まれていきます。そんな長く苦しいスランプをあっという間に脱出出来たきっかけが、初めての駆歩体験でした。

今回の記事は、スランプ突入時期の乗馬記録となっております。

※残念ながら全てのレッスンの記録はできていません(-_-;)ご了承くださいませ。

【記録できているレッスン】
  • 初回レッスン~15鞍目

    主に並歩~軽速歩の練習。
    馬上でのバランス感覚、軽速歩のリズムに慣れることがメイン。正直、一番長かったスランプがいまだにココ(39鞍目まで)。
  • 40鞍目
    初めての駆歩の記録。
    脱スランプ!正直ここから乗馬が5倍くらい楽しくなった。今までの練習の意味がようやく分かってくる。駆歩の爽快感は計り知れない。
  • 80鞍目
    4級ライセンス合格の記録。
    上のクラスに出るための見極め試験。これ以降のレッスンでまた軽くスランプに
  • 100鞍目以降
    ほぼすべてのレッスンを記録。
    脱スランプ駆歩の誘導、障害練習、3級ライセンス練習などの記録。このあたりでどの馬でも乗りこなせるのではないか?という謎の自信が出てくる(笑)馬と色んなコンタクトが取れてとても楽しい。

私の乗馬日記

11~15鞍目のレッスンのまとめ

~この期間の主なレッスン内容~
発信・停止の明確な合図(+それがきちんと馬に伝わっているかの確認)
軽速歩のリズムを掴む
並歩・速歩での簡単な誘導
馬間距離の維持など 
これらをひたすら続ける!体に覚えさせる!といった感じ。

☆乗った馬たち
 アドマイヤパーシャ、キャラキャスケード、ループ
☆馬の性格や印象
 ・アドマイヤパーシャ…神経質。脚合図や手綱が強いと怒ってラチを蹴ったり、尻っ跳ね多い。
 ・キャラキャスケード…非常におも~い(反応が鈍い)馬。先頭になると途端にやる気を無くしてサボリがち(笑)
 ・ループ…クラブ最年長ベテランお爺。おっとりしてて何にも動じない。つまりめちゃめちゃ重い子。
☆感想
 パーシャはとてもやる気で、グイグイ前に行きたがる。その為適切な馬間距離を保つのが難しい。手綱でブレーキをかけようとすると反抗するので、手綱は張らずにほんの少し添えるくらい。体の重心を後ろにして踵を踏み下げて馬が前に進みづらい状況を作るようにと教わる。その状況を瞬時に作るのが非常に難しい。ブレーキをかけたと思ったらすぐに前が開いて後ろがつかえる。馬間距離の維持って思ったより難しい。

 キャラキャスケードとループは打って変わって非常に重~い馬。どんだけ腹を蹴っても並歩すら出ない(泣)指導員の声にのみ反応する始末。レッスン初めに馬に遠慮して、優しく合図をしているとそれが伝わるのか、「こいつだったらちょっと我慢してればすぐ諦めるだろう」と思っているらしい(涙)まだ拍車も鞭も装備していない時期。ここで指導員に蹴る場所の位置を変えてみたりとか、馬の腹を「パンッ」と瞬間的に蹴るだけでなく、踵でグリグリと圧迫するようにプレッシャーをかける事を教わる。あとは何があっても馬が指示通りに動くまで絶対に指示を辞めないこと。これが最も大事なのだそう。

一番長かったスランプ、約1年!

この子も慣れるまで苦労したなあ

11~15鞍目の乗馬日記はこんな感じでした!

この時期は、馬によって合図に対する反応の仕方の違いに戸惑うことが多かったです

そして、初心者向けの馬とはいえ相手も生き物。何かに驚いて想定外の動きをしたり、気に入らないことがあれば反抗して跳ねてあわや落馬寸前…なんてことがよくありました。ある程度のことは仕方がないですし、恐怖が勝ってしまうときは無理せず馬を交代してもらったりして対応していました。ですが、当時の私は今ほど、トラブルが起きた時の対処法や、乗馬技術の引き出しもほとんど持ち合わせていなかった為、「どうしたらよいか分からない」といった不安感が「馬って怖い」という思いへと徐々に変化していきました。

結果的に乗る頻度も減ってしまい、だいたい1か月に1~2鞍程。2か月乗っていなかった時期さえありました。今思うと非常にもったいなかったなと思います。(騎乗しなくても月謝はかかるので)

ただ、乗馬を諦めることは全く考えておらず、この時期から、分からない部分は知識で埋めようと、乗馬に関するYoutube動画を見たり、本を読み始めたりしていました。

でも、こんなスランプ(約1年)をいとも簡単に打ち砕いた出来事があります。

それが、初めての駆歩体験でした。

以降のレッスン内容も随時更新していきますね!

ブログの管理人
この記事を書いた人

アラサー獣医師。新卒で牛の獣医師として約6年務めるも、心身ともに疲弊し休職・復職を経て退職。在職中に出会った猫と馬に夢中になりその魅力発信のためブログを開設。乗馬歴は200鞍程度。上達したくて本やネット、YouTube等で得た知識をもとに書いている。ふわっとした情報は嫌いなので論理的かつ分かりやすい情報発信に努めている。(※現在妊娠中の為乗馬はお休み中)犬猫の診療経験はなく、記事を書くため再度勉強する日々。

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