猫を飼うつもりなんてなかった~ささかまとの出会い~

猫について

皆さんはなにかペットを飼っていますか?

今日は、このブログの主人公のひとり、
通称「ささかま」という猫との出会った経緯をお話ししていこうと思います。

小さいころはまるで動物園みたいな家に住んでいた

 私は子供のころから沢山の動物たちと暮らしてきました。

犬、猫、ウサギ、ウズラ、ニワトリ(名古屋コーチン・烏骨鶏)、ハムスター、カメ、魚(グッピー、金魚)などなど…

地元がものすごーく田舎で一軒家に住んでいたという事もあり、

家には常に人間以外の動物たちがいて、学校から帰ると彼らのお世話が私の仕事でした。

当時は、目の前に捨て猫がいたらとりあえず拾って家に連れ帰ったり、道路に出てきた子ガメを見つけたら…(以下略)

小学生の頃、捨て猫や犬を発見したら周りの友達が私に教えてくれていて、
“捨て猫(犬)連絡網”なるものがいつの間にかできていました。

 

 こんな感じで、後先考えずに、いろんな動物たちを家に迎え入れていましたが、

迎え入れる動物が多ければお別れをする機会も増えるという事。

天寿をまっとうした子たちも、もちろんたくさんいましたが、

飼い主の私たちが無知なせいで失ってしまった命も正直なところあり、

とても苦い思い出として記憶に残っています。
(ありきたりですが、これらの経験が獣医師を目指す後押しになりました)

当時の私には、いきものを飼う事がどれだけの責任を伴うことなのか理解できていませんでした。

 時間が経つにつれ、私も精神的に大人になり、動物達を飼育するにはそれなりのお金と時間が

必要であり、彼らを本当に幸せにできるのかとようやく考えることができるようになりました。

 そしてささかまに出会う頃には、家には10歳になる犬と、12歳の猫のみとなっていました。

社会人、一人暮らし、動物を飼う予定も余裕もないはずだった 

 獣医師国家試験をパスし、新しい土地で早朝から夜まで業務に追われる毎日。

新しく動物を飼うこと自体慎重になっていたし、一人暮らしだし、何よりこの生活スタイルだし。

とてもじゃないけど動物を飼う余裕なんてないと思っていました。

でも出会いなんてものは突然にやってくるのです。(唐突)

社会人3年目のある日、職場内を歩いていると…

まるで食パンのような色合いの、小さな子猫がいることに気が付きました。

これまでも野良猫やその子猫たちは職場近くで暮らしているのは気付いていましたし、

そんな猫たちを見るたびに家に連れて帰りたい衝動はあるものの、

理性で抑えることができていました。

でも、この食パン猫を見た瞬間、

前から見た食パン、あれ?ぶさいく??

「あ…私この子飼うわ」と。(笑)

もう、ほんとに直感でした。

※いえ、もちろんしっかり悩みました一人暮らしなのに、ほぼ家にいないのに…等々

悩み抜きました…。

2日間くらい。(短)

…飼うと決めたら一目散にホームセンターへ。

ぶれすぎ。

色々と必要なものを買い揃えた後、いよいよお迎え。

自他ともに認める美猫。異論は認めません。

1週間前までは自分が猫を飼うなんて信じられませんでした。

まさかこんな展開になるとは。人生何があるかわかりませんね。

そして、ともに暮らし始めて既に3年が過ぎ…

無事、焦げ散らかしました。(毛色が)

食パン猫からささかま猫の誕生です!

お腹は白い

そんなこんなで、ささかまと暮らすことになった経緯としては私の強烈なひとめぼれでした。

最後に

 ペットを飼っている皆さんはどんな経緯で今の子を飼うことになりましたか? 

私は、猫を飼う予定すらなかったのに、気付いたら猫がいないとダメな人間になっていました。

すでに飼い始めて3年を過ぎましたがいまだにやんちゃで悪戯もするし、

思いもよらない行動をしたりして、私を沢山笑わせてくれます。

そんな毎日をこれからブログに綴っていこうと思います。

楽しく、明るい気持ちになるブログにしていきたいです。

ブログの管理人
この記事を書いた人

アラサー獣医師。新卒で牛の獣医師として約6年務めるも、心身ともに疲弊し休職・復職を経て退職。在職中に出会った猫と馬に夢中になりその魅力発信のためブログを開設。乗馬歴は200鞍程度。上達したくて本やネット、YouTube等で得た知識をもとに書いている。ふわっとした情報は嫌いなので論理的かつ分かりやすい情報発信に努めている。(※現在妊娠中の為乗馬はお休み中)犬猫の診療経験はなく、記事を書くため再度勉強する日々。

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